2017年06月23日

KRYTAC TRIDENT Mk2 PDWのカスタム その2

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お客様のリクエストにより、グリップをPTSの萌えグリップに交換します。
このグリップ、ロワーによっては相性出るケースがあるのですが、はてさて・・・

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残念ながらKRYTACのロワーとは相性が良くなかった様で、奥まで刺さりません。

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グリップ前側がトリガーガードに接触していますので、当該部分に削り加工を施します。

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ピタっとハマる様になりました♪

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続いてチャンバー周りに取り掛かります。
はい、お馴染みの構成です。(笑

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ストックエンドのネジ穴が舐めてしまっていたので、タップを立てて整えます。
ここにバッテリーを収める関係上、頻繁に開け閉めを行うのですが、ストックがある為どうしてもレンチを斜めに差し込まねばならず、舐めやすいのです・・・
ボールポイントレンチを使用することで、ある程度回避出来ます。

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全てを組み上げ動作チェック。
まずはホップ解放でこの位@0.2g

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そして適正ホップでこの位です。
音良し、初速よし、サイクル良し。合格!
ちなみに画像にはありませんが、ホップダイヤル最強で94m/s位です。適正ホップ〜最強ホップまで初速の変動がほぼ無い、理想的なセッティングに仕上がっております。
I様、この度はブライトライフをご用命くださいましてありがとうございました。生まれ変わったこのPDWでバリバリとキルをあげちゃってくださいませ♪
posted by 管理人 at 11:21| Comment(0) | KRYTAC
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